Profile

Business

田中 大登
(2017年新卒)

アメリカ留学の経験を生かした語学ライターを経て、2015年2月から1年間夜行バスで関西から通いながらRettyで長期インターン。 SEOやメディア集客のマーケティングプランナーや採用ブランディングなど幅広い業務で社員クラスの成果を残し、内定を獲得。内定獲得後はエンジニアリングに挑戦し今は関西支社を立ち上げている。

位田 浩大
(2018年新卒)

Rettyには2014年3月に当初社員15名程度の組織でインターン生としてジョイン。夜行バスで関西から通いながらアプリのグロースをメインに行い一時卒業。 その後は、モンスターエナジーの学生アンバサダー、大規模なファッションイベント企画、RHDで新規事業立ち上げ、海外留学を経て、Rettyに再びジョイン。 復帰後、プランナーとして採用/ヘビーユーザー施策において、社員クラスの成果を残し、内定を獲得。内定獲得後に、社長に直談判のすえに関西支社立ち上げを任され、現在に至る。

01

学生インターンもサービスの根幹に関われる

Tanaka Inden

位田:今、関西オフィスの立ち上げを内定者2人を中心にやっているけど、ここまでの経緯を一回振り返ってみようか!まず、これまでどんな仕事を経験してきたか改めて聞かせて!

田中:本当にいろいろなことやってきたよ。中でもユーザー数が200万増えた「エリアアップデート」は、自分にとって大きな仕事だった。具体的に言えば、例えば「新宿 イタリアン」で調べたときの「新宿」が指す範囲が、ユーザーさんの考えている「新宿」の範囲に近づくようにアップデートしていくというプロジェクトだね。

位田:あのプロジェクト大変そうだったねー!

田中:うん、大変だったけど、やりがいはあったよ。お店の密集度とユーザーさんの使いやすさの両面を考えて各エリア分けをし直したけど、当時もっとも効果が出たプロジェクトになって嬉しかったな。位田はなにしてきた?

位田:僕はオフ会*のグロースや「Rettyマガジン」という冊子の作成など、Rettyのファンになってくれるユーザーさんを増やすためプロジェクトが多かった。RettyはCGM*サービスだから、ユーザーさんとの関わりは本当に重要なんだよね。特にファンを増やすことを重視してるから、とても大事なプロジェクトだった。ちなみにRettyマガジンは、ヘビーユーザーさんがオススメするお店を紙媒体にまとめたんだけど、いかにユーザーさんに喜んでもらうかということに細部までこだわったなぁ。でもおかげで、アンケートでもユーザーさんの満足度がとても高くて、嬉しかったよ。
こう見てみると二人とも学生とか関係なく、サービスの根幹に関わる仕事をさせてもらってるね。

*オフ会:ユーザーさん同士がサービス内だけでなく、リアルな場でも交流できる機会を作るため、全国各地でRetty主催のご飯会を定期開催している。

*CGM:インターネット等を通じ、投稿等によって消費者が内容を生成していくメディア。口コミサイトやSNSなどがそれにあたる。

02

役員に数え切れないほど打ちのめされ、遂げた成長

Tanaka Inden

田中:この経験からいろんなことを学んだよね。

位田:そうだね。最初は他の社員に迷惑をかけるくらい何もできなかった(笑)
Rettyマガジンのプロジェクトで、冊子が完成した後に役員に見せたら、Rettyの考え方に反したデザインになっているという理由でやり直しになってしまって。
原因は、メンバーの認識がずれていたことだったんだよね。デザイナー、エンジニアなどいろんな人と密にコミュニケーションをとることの大切さを身をもって感じたよ。
でも、ヘビーユーザーさんにRettyマガジンのアンケートをとった結果、本当に多くの人が喜んでくれているのがわかって嬉しかったな。

田中:僕はWEBからアプリへのユーザー誘導プロジェクトが一番学びは大きかったかな。 このプロジェクトでは初めてPDCAを回す経験をしたんだよね。
例えば、ボタンの色を変えたり背景の色を変えたりという施策を1日5個、毎日反映させていたね。目標の立て方、どうしたらデザイナー、エンジニアの人が動きやすいかをすごい考えさせられたね。

位田:その中でも役員の内野から学べたことは大きかったね。今のRettyのメディアを0から創った人といっても過言じゃないよね。

田中:そうだね。すごい贅沢だよね。毎日のように対面で問題解決の思考方法とか質の高いPDCAの回し方とかを教えてもらったのは今でも自分にも繋がっていると思うな。

位田:施策100個考えるように言われて、提案したら全部ダメっていう経験なんて数え切れないよね。今考えると、あの頃の提案は確かにイケてないなーって思えるけど、当時は必死でやってたから、悔しかったなー。

田中:うん。でもそのおかげで精神的にもスキルの面でも本当に鍛えられたね。

03

結果を出せば、どんな仕事にも挑戦できる

Tanaka Inden

田中:今やっている関西オフィスの立ち上げは二人で代表の武田に直談判して実現したんだよね。

位田:うん。「関西オフィスを年間50億円売り上げる組織にする」って本気で思っている。まず日本で1番のグルメサービスにしていく上で、会社としても本気で計画していたプロジェクトだもんね。それを僕たち2人にまかせてもらえたのも、いろんなプロジェクトをやりきって結果を出したことが大きかったよね。

田中:そうだね。”結果を出す前提で任されている仕事”だからこそやりがいを感じるよね。

位田:本当に挑戦できる環境で働くことができて幸せだな。

田中:そして周囲がすごい応援してくれるよね。何か足りない考え方とかがあれば惜しまず教えてくれる。そんな環境って恵まれてると思う。これからもどんどん挑戦していきたいよね。

位田:うん。今後はRettyのグロースをより加速させるキーマンになりたいと思っているよ。位田がいたからサービスがここまで成長したって言われるくらいになりたいね。

田中:僕は、Rettyの組織文化を創りたい。ビジネスの仕事とメディアの仕事を両方経験した数少ない人間として、Rettyの事業の架け橋になりたいなと思っている。色々な人が関わるサービスだからこそ、色々な人の気持を理解した上で組織をもっとよくしたいなと思ってるよ。

位田:そんなチャレンジャーに来て欲しいね!

田中:うん!みなさんの挑戦待ってます!