Profile

Business

梅田 亮 / Lead of Business Development
(2015年中途)

立命館大学卒業後、新卒でJALに入社。その後、外資系コンサルティングファームを経て、GREE株式会社にjoin。USにおけるオペレーション業務の立ち上げを行う。 その後、OKWave Inc(based in San Francisco) を経て2015年4月にRettyにjoin。 現在は店舗営業や販売管理等、幅広いミッションを統括しながら営業企画、管理業務全般を担っている。

高木 智洋 / 飲食店支援事業 代理店部門
(2016年中途)

慶應義塾大学卒業後、新卒でみずほ銀行に入社。 東京の支店で中小企業を中心に法人営業を担当。2箇店目の名古屋の支店では東証一部企業を含む中堅・大企業担当として活躍。 その後2016年6月にRettyにjoin。 直販営業で活躍後、現在は代理店拡大ミッションの立ち上げ業務全般を担っている。

01

200兆円のマーケットにRettyでインパクトを残す

Umeda Takagi

梅田:高木君はどうしてRettyに入社したの?

高木:世界に大きなインパクトを残せると感じたからですね。
やるからには世界を舞台に仕事をしたいという思いはずっとありました。
新卒では、金融を通じて世界にインパクトを与えることができると考え、銀行に就職しました。というのも、クライアントが抱えるエンドユーザーは世界中にいますから、クライアントを支援することで世界にインパクトを与えられると考えたからです。
一方、Rettyに魅力を感じたのは自社のサービスで直接、世界中の人たちをHappyにできると思ったからです。「美味しい」という、世界共通の価値観に対してアプローチできる仕事は、より世界にインパクトを与えられると思いました。
また、「食を通じて世界中の人々をHappyに」というRettyの価値観にも感銘を受けました。サービスも、食の好みに最適化してお店をオススメする、というコンセプトは画期的だと思いましたね。

梅田:僕も「世界で当たり前になるサービスを創る挑戦ができる」という理由で入社したのは大きいですね。 世界で200兆円とも言われるほど大きなマーケットがあり、かつ日本が世界に誇るコンテンツである「食」のサービスですからね。

あとは「人」ですね。僕は「誰とやるか」というところを非常に重視していて、入社時にいた20人程の社員のほぼ全員と話をしてRettyに決めました。

高木:Rettyの「人」の魅力はどういったところで感じたんですか?

梅田:一番魅力的だったのは、優秀であることはもちろんのこと、目の前の事業に対する想いの強さや、そこに対する一体感が他とは違うなと感じたからかな。

02

強みのかけ算:広い視野を持つベテラン×事例の本質を見抜く若手

Umeda Takagi

高木:亮さんには、その視野の広さと視座の高さに驚かされますね。
亮さんはあらゆるミッションをマネジメントする仕事をしています。その中で、営業職の人が把握しにくいメディアについての情報だったり、販売管理の仕事についてだったりを噛み砕いてハブ的に発信してくれます。そうすることで、僕らは非常に仕事がやりやすくなっていますね。

他にも、僕が施策を提案をした時も印象的でした。一見良さそうな施策だったのですが、亮さんの意見は違いました。競合の動きや自社のフェーズ、他部署の動きを的確に把握している亮さんにとってはそれは最善策ではなかったのです。そしてその説明には非常に説得力があり、僕自身非常に勉強になりました。

梅田:僕が高木君と働いていて感じるのは、スマートさですね。特に商談の型を作るのがうまい。
当たり前だけど営業って個別の事例で状況が違います。それでも受注できるときは、ある程度共通の要素・要件が満たされているんですよね。それをいくつもの事例から抽象化して、各々の事例のフローを共通のステップに分別していく。だから商談における問題もそれに対する施策も具体的で把握しやすく、他の人も実行に移しやすいんですよね。その能力、精度の高さには凄さを感じます。

高木:恐縮です(笑)

梅田:それ以外だと、業務にひたむきに向かう姿勢ですね。高木君は銀行出身だけど、その中で仕事の進め方って全然違うと思う。例えば前職だと、何か実行する以前の確実性が担保されていることが重視されていたはず。その点Rettyは全く違って、仮説検証を実行してどんどんPDCAを回していく。それに対して日々、真面目に臆することなく挑戦していく姿勢や新しい環境へのキャッチアップの早さには驚かされますね。

03

“グローバル”と“ローカル”に境目なんてない

Umeda Takagi

高木:スマートフォンを買った時にRettyがプリインストールされている。そんなレベルのサービスにまでRettyをグロースさせたいですね。もちろん国内だけではなく世界中でです。
グローバルな舞台でマネタイズを進める時には、ビジネス側は僕が引っ張っていくんだというぐらいの気概でいます!

梅田:さすがですね。僕もグローバル事業はやりたいと思っています。これはRettyに入った頃から、ずっと言い続けていることです。
でも最近はグローバルとローカルを分けること自体がナンセンスだと思っています。というのも、場所がどこであってもRettyとして目指していく世界観に違いはないから。スタートが日本だったというだけで、世界と分けて考えるのは違うかなと思います。グローバル展開は今やっているローカルのサービスの延長線上にあるという意識ですね。グローバルとローカルを切り分けする必要なんかなくて、今日々やっている目の前の業務が、そのままRettyが目指すこと、僕が目指すことに直結している印象です。

高木:これからも一緒に頑張りましょう!

梅田:そうだね!よろしく!